【初心者向け】ブログの書き方!わかりやすい文章にする7つの方法!

 

自分の記事を読み直した時に「あれ?なんか読みにくい?」って思うことはありませんか?

何度も書きなおしているうちに、自分の文章の読みにくさに気づかない・・・ということもあるかもしれませんね。

 

誰が読んでもわかりやすい文章を書くことを日ごろから意識していないと、記事が読まれなくなり、離脱率が上がっちゃうかもしれません。

  • どうやって書けばわかりやすい文章になるの?
  • 見やすい文章にするにはどうすればいい?

 

このようなことでお悩みの方。

いくつかの文献をインプットし、現在ライターとして活動もしている私が、読みやすい文章のテクニックについて書いてみようと思います。

まだまだブログ初心者!という方は、ぜひ参考にして取り入れてみてくださいね!

目次

【初心者向け】ブログの書き方!なぜわかりやすい文章にする?

 

テクニックの紹介の前に、なぜブログにおいてわかりやすい文章を求められるのでしょう?

これは端的に言えば、今の時代だからなんです。

具体的に説明していきましょう。

今の読者はスマホユーザーが多い!

今の時代の読者はほとんどがスマホでリサーチをする時代。

読者の80、いや90%はスマホで見ていると思っておいた方が良いくらいです。

 

そうすると、大事になるのが視認性です。

視認性を良くし、いかに読者の欲しい情報が早く手に入るかがカギになってきます。

 

ゆうこ

え?結局何が言いたかったのだろう。と読者に思われたくはないですよね。

視認性が良くないと読者にはストレス!!

視認性が良くないと、文章を読む読者にとってストレスでしかありません。

 

こんな経験はありますか?

「お?」と気になるタイトルがあって、クリックしたけれど開いたページは文字ばかりで、文法もおかしく、とにかく読みにくい。

 

「これはダメだわ!」っと、すぐにぺージを閉じてしまうとか。

あるあるですよね。

 

ゆうこ

文章の羅列よりも、イラストや写真などを含めて文章を書かれている人の方が頭に入りますよね?

スマホユーザーは見ることにストレスを感じるだけで、すぐに離脱してしまいますよ。

 

いかにユーザーにとって見やすくわかりやすい内容であるかが重要になってきます。

では、どうすれば視認性が良く、わかりやすい文章が書けるのでしょうか。

 

そのヒントを7つ、次でご紹介していきます!

【初心者向け】ブログの書き方!わかりやすい文章にする7つの方法!!

初心者の方が今すぐに取り入れやすく、わかりやすい文章にするためには7つのコツをつかむと良いでしょう。

【わかりやすい文章にする7つの秘訣】

  1. 文章は簡潔に書く
  2. 難しい言葉は補足を加える
  3. 伝えたいことは箇条書きにする
  4. 改行、BOX、吹き出し、イラスト(写真)を使って視認性を良くする
  5. 文末の表現のバリエーションを増やす
  6. ひらがな、カタカナ、漢字は読みやすさを考えて使い分けする
  7. まとめは簡潔に書く

それでは順番に解説していきます。

文章は簡潔に書く

鉄板中の鉄板かもしれませんね。

文章は簡潔であるほど読みやすいです。

もちろん、記事を読むターゲット層によって変わってくるかもしれませんが、基本的にユーザーはスマホを使っているので、だらだら書かれている文章はあまり好まれません。

 

その時に気を付けると良いのが、句読点です。

とくに「、」が3つ以上続く場合は、途中で文章を分けてる方が見やすくなります。

又、不要な表現過剰な説明などもなくしていく方が良いでしょう。

 

<例>

僕の職業は会社員で、大手銀行の銀行員をしていますが、まだ会社に入ったばかりの新人なので、毎日必死に仕事を覚えています。

僕の職業は大手銀行の銀行員です。まだ会社へ入ったばかりの新人で、毎日必死に仕事を覚えています。

 

文章を区切るだけで、なんとなく整理できますね。

難しい言葉は補足を加える

難しい言葉は自分の言葉やわかりやすい言葉にしたり、補足を入れたりすると読者に親切です。

<例>

住宅ローンの償還期間は35年です。
住宅ローンの返済期間は35年です。

 

償還とか、日常ではまず使わないですよね。(笑)

しかし、ターゲットによってはこれに限らずなので、あくまでも1つの手段であるという風にとらえてくださいね。

 

ゆうこ
別途、補足だけをピックアップして、BOXや吹き出しで説明すると頭に入りやすくなったりしますよ。

伝えたいことは箇条書きにする

箇条書きにしてまとめることで、見やすく、読者にとって整理しやすくなるので、とても親切です。

<例>

2歳児は語彙が増え、自分の意欲を言葉にできるようになる年齢で、ごっこ遊びも楽しめるようになるし、身近な人と言葉でやり取りできるようになります。

 

2歳児は

  • 語彙が増え、自分の意欲を言葉にできるようになる。
  • ごっこ遊びが楽しめる。
  • 身近な人と言葉でやり取りできるようになる。

という成長が見られます。

 

箇条書きにすると、何が大事なのかが一目でよくわかりますね!

そして、この見やすさが読者のストレスを軽減し、内容が頭に入りやすくなるんですよ。

だらだら文章を書いてしまう癖のある人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

文章の間に、改行、BOX、吹き出しなどを効果的に使う

読者の視認性を良くするには、文と文の間に適度に改行を入れたりBOXや吹き出しなどを使ったりすると効果的です。

 

 

これ全部文章のままつなげたと考えるだけでも、読む気なくしますよね(笑)

 

とはいえ、改行やBOXを挟みすぎるというのも、読者にとってストレスです。

何事も適度にできると良いですね。

画像を入れる

文章で説明しにくいなっという時には、画像を入れることも大事です。

図や画像を使うと、読者は文章を読むよりも具体的にイメージしやすくなります。

写真であれば、よりリアルさが伝わるでしょうし、難しい内容を図式化することで読者の理解を高めることができます。

 

ゆうこ
レビュー記事を書く時は、実際の写真を使うと、より信ぴょう性やリアルさが増しますね!

文末の表現のバリエーションを増やす

文末の表現がずっと一緒ということはありませんか?

とくに説明が多い記事では、文末がすべて同じになりがちです。

<例>

子どもが朝起きられない理由は生活習慣の乱れです。

生活習慣を整えることで、心も体も元気になるのです。

夜までしっかり活動して、早く寝る必要があるのです。

3回くらい続くと、もはや小学生の作文みたいになっちゃいますよね。(笑)

時には、文末の表現を変えることも必要です。

 

又、体言止めを多用するのもあまり好ましくありません。

体言止めとは「~~をするのも大切。」「~~~証拠。」など、名詞や代名詞などの体言で止める技法のことですね。

歯切れがよくスピード感もあるので、ついつい使ってしまうのですが、多用すると雑っぽくなってしまいます。

 

「~でしょう。」「~かもしれませんね。」など、文末で読者が余韻に浸れるように、文末のバリエーションを増やしていきましょう。

 

長くなりましたが、まとめると

  • 文末のバリエーションを増やす。
  • 体言止めを多用しない。

これをするだけで、リズムよく文章が読めますよ。

ひらがな、カタカナ、漢字は読みやすさ重視で使い分ける

ずっとひらがなだけ、カタカナだけでは読みにくいですよね。

適度に使い分けると読みやすさはアップします。

 

時には漢字もあえて、ひらがなにすると読みやすさが上がります。

常に読者が読みやすいかどうかを考え、工夫をしてみてくださいね。

まとめは簡潔に書く

記事を書いた達成感がために、まとめを

「わかりましたか?読者様もこれ読んで、ぜひ試してくださいね!!」

だけで終わっていませんか?

 

ここを雑に終わらせているのは、非常にもったいないですよ。

 

ゆうこ

まとめをしっかりとすることで、後の収益化にもつながるかもしれないんです!!

 

まとめは記事の内容や言いたいことをまとめてこその、まとめです。

まとめには2つの役割があります。

【まとめの2つの役割】

  1. この記事で言いたかったことを整理してあげる
  2. 読者がこの記事を読んだ結果、どう変わるのかイメージできるようにする

なので、ここではダラダラと自分の言いたいことを語るのではなく、あくまでも簡潔に自分の言いたいことをまとめて書くことが大切です。

もっと言えば、まとめだけでこの記事の内容がわかるように書くと整理しやすいでしょう。

 

ゆうこ
ここは箇条書きを使うと効果的ですよ。

 

ところで、なんで2つ目が必要なのでしょうか。

 

例えば、あなたが食洗器を買おうかどうか悩んでいるとします。

「この食洗器があれば、手洗いはほとんど必要なし!

家事も時短でき、水道代もお安くなり、日々の生活が豊かになりますよ!!」

っと言われると、「やばい欲しい買うわ!!!>ワ<」ってなる人もいるはずです。

 

ターゲットが記事を読んだからこそ、見える明るい未来が想像できるように促してあげましょう。

【初心者向け】ブログの書き方!わかりやすい文章を学べるおすすめの本3つ

ここからは実際に、私が文章の書き方を学ぶためにインプットした本を紹介します。

どれも有名ブロガーがオススメしている本ばかりですが、本当に良い本ばかりなので、ぜひインプットの1冊に選んでみてくださいね。

新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング


わかりやすい文章の書き方は、ほとんどここからの影響を受けていると思います。

目次を読むだけでも、何を気を付ければいいのかがわかりやすく、絵や図も加えて簡潔にどうすればよいか書かれているので、非常に読みやすい本です。

文章が苦手・・・という方でも、こちらの本であれば比較的読みやすいですよ。

20歳の自分に受けさせたい文章講義


 

こちらもすごく有名ですね。

文章をかみ砕いて説明するという術はここから学んだに等しいです。

文章において、構成やリズムの大切さについてわかりやすく、丁寧に説明されているので、ぜひとも初心者なら押さえておきたい1冊ですよ。

沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—


SEOをおさえるなら、これというくらい有名な本ですね。

めちゃくちゃ長いので読むのには結構ハードな書籍ですが、ストーリー仕立てで基礎が学べ、章ごとにきちんとおさらいや補足をしてくれるのでわかりやすいです。

ウェブライティングについてもわかりやすく書かれていますよ。

ただ本を読みなれていないと、途中でくじけちゃうかもしれないくらい長いので、気長に読んでみると良いと思います(笑)

 

でも、なかなか本を読む暇もないし、知識をインプットしてもそのままで終わっちゃう!!という方はぜひこちらも参考にしてくださいね。

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【初心者向け】ブログの書き方!わかりやすい文章にする7つの方法!!のまとめ

今回は初心者向けにわかりやすい文章の書き方について説明していきました。

これらを少し意識することで、視認性が良くなり、読みやすい記事になります。

「意識していないかも・・・」っと思った方は、今日からでも取り入れられるものばかりなので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

 

わかりやすい文章にする7つの秘訣

  1. 文章は簡潔に書く
  2. 難しい言葉は補足を加える
  3. 伝えたいことは箇条書きにする
  4. 改行、BOX、吹き出し、イラスト(写真)を使って視認性を良くする
  5. 文末の表現のバリエーションを増やす
  6. ひらがな、カタカナ、漢字は読みやすさを考えて使い分けする
  7. まとめは簡潔に書く

 

わかりやすい文章は伝える力であり、読者を思いやる心でもあります。

「いかに読者が読みやすいか」を意識することで、読者のストレスを軽減し、自分の思いを伝えることができますよ。

 

しっかりと身に着け、自分の思いを記事にのせて、読者に響く文章を書いていきましょうね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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この記事を書いた人

教育、暮らし、お金(労務、税務)を専門に書く兼業ライター。
仕事も子育ても充実させたい!向上心溢れるワーキングマザーです。
保育士歴5年、現在本業である総務は4年目に入りました。
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