ボードゲームは知育玩具の宝庫!!子どもにオススメしたい5選!!

 

室内遊びに飽き飽きしているおうちの方。

大人も子ども夢中になれる室内遊びと言えば、ボードゲームがオススメです!!

ボードゲームは知育玩具の宝庫なんです。

 

  • ボードゲームにはどんな効果が期待できるの?
  • 子どもの年齢にあったボードゲームがわからない。
  • ルールとか説明できるかわからない。

というおうちの方に向け、本記事ではボードゲームの魅力や子ども向けボードゲームの紹介をしたいと思います。

室内遊びのマンネリ化を打破し、大人も子どもも賢く楽しくワイワイ盛り上がりましょう!!

目次

ボードゲームは知育玩具!!その効果とは?

ボードゲームとは、卓上で行うゲームです。

ひとえにボードゲームと言えど、種類はとても豊富です。

では、ボードゲームは遊びに取り入れることで、総じてどんな効果が期待できるのでしょうか?

ボードゲームに期待できる効果!

  • 社会性の構築。
  • 思考力、集中力、想像・創造力等の個人能力が育つ。
  • 見通しをもった計画を立てることができる。
  • 能動的に考え、行動する力が身につく。
  • 遊びながら教養が身につく。

では、順番に解説していきます。

社会性の構築

ゲームを行う上で大事なのが、ルールを守ることです。

全員がルールを守って進めることで、ゲームが成り立ちます。

ルールの大切さが理解できるようになるでしょう。

 

又、人とのコミュニケーションを取りながら行うので、コミュニケーション能力も伸ばすことができます。

その能力の中では、例えば駆け引きが行われたり、協調し合ったりするわけですね。

時には心理戦によるだまし合いをするゲームもあります。

 

ゲームの進行においても、コミュニケーション能力や伝達する力が大切になってきます。

個人能力が育つ

これはもう上げるとキリがないのですが。

いわゆる脳の前頭葉がフルで活性化するので、たくさんの賢くなるきっかけを作ってくれます。

  • 思考力
  • 洞察力
  • 集中力
  • 記憶力
  • 想像力
  • 創造力

などなど。

ゲームによってどの能力が磨かれるかの重きは変わってきますが、これらが遊びながら身につくのであれば嬉しいですよね。

見通しもった計画を立てることができる。

例えば、誰もが見たことがあるかと思いますが、有名なボードゲーム「ジェンガ」であっても、見通しをもってゲームが進められるかと思います。

 

どこを突けば落としてしまうのか。

どこを抜けば大丈夫なのか。

 

ある程度の予測を立てて行動を行います。

 

これがさらに高度になっていくと、戦略を立て、自分の陣地を確保し、自分の国を確立していくなんてゲームもあるので、プランニングスキルが身についていくでしょう。

能動的に考え、行動する力が身につく。

どれだけ引っ込み思案な人でも、自分で考え、行動しないとゲームはクリアできません。

もちろん、ゲームの中では人と協調するゲームもあるので、そういったものではなかなか発揮できない子もいるかもしれませんが、基本的には意志や行動の決定権は自分にあり、その行動がすべてを左右します。

 

ゆうこ
引っ込み思案な子こそ、ボードゲームに期待できる効果も多いかもしれませんね。

遊びながら教養が身につく

ゲームによって変わるかと思いますが。

歴史が学べたりお金の概念が身についたりと様々な学習や概念を習得することができることが多いです。

 

追求すれば、一般には難しい「投資」という分野も身につくボードゲームもあるかと思います。

奥が深いですよね。

ボードゲームは知育玩具だけど、親交を深めるきっかけになる!

結構、これ大人でもそうなんですよ。

初対面の人であっても、ボードゲームを通じると終わるころには、だいぶ仲良くなっています。

 

人と人とをつなぐゲームこそ、ボードゲームなんです。

 

ゆうこ
楽しみながら、親交を深めることができ、かつ賢くなるなんて、どう考えてもお得すぎますよね。

 

ボードゲームのルールを説明できるか不安・・・。

子どもに説明するのに、大人が先に理解が必要になりますよね。

しかも、ボードゲームは海外からの輸入のものもありますので、説明書が英語だらけでわからない!ということもあるかと思います。

 

たいていのメジャーなゲームであれば、すでにわかりやすくルールを説明した記事や動画が上がっていると思います。

みんなで理解するのであれば、動画を一緒に見るといいかもしれませんね。

ボードゲームで遊ぼう!【子ども向け】オススメ5選!

では実際に子ども向けのオススメボードゲームについてお伝えしていきます。

今回は幼児~8歳くらいのお子さんを対象とした、シンプルで簡単なゲームを取り揃えてみました。

 

対象年齢、期待できる効果などにも触れながら、どんなゲームなのかも紹介していきますね。

【子ども向け】ボードゲームおすすめ5選

  • ワニに乗る?(Tier auf Tier)
  • スティッキー
  • ナンジャモンジャ
  • おばけキャッチ
  • ワードバスケット

 

ワニに乗る?(Tier auf Tier)

ジャンル バランス型
対象年齢 3歳、4歳~
プレイ人数 2~4人
プレイ時間目安 10分
期待できる力 集中力

ゲーム内容

  • サイコロを振って、手持ちの動物をワニの背中にどんどん乗せていくゲーム。
  • 1人あたりが持つ動物の数が決まっており、手持ちのすべてをワニに乗せきると勝ち。
  • 乗せる時に崩してしまうと、崩したプレイヤーが動物を回収。手持ちが増える。

 

ゆうこ
積むだけであれば、2歳の息子も上手にできます。

低年齢でも取り入れやすいゲームです。


スティッキー

ジャンル バランス型
対象年齢 3歳、4歳~
プレイ人数 2~4人
プレイ時間目安 10分
期待できる力 集中力

スティッキーもバランス型ゲームです。

これもルールはシンプルで低年齢児にも取り入れやすいです。

ゲーム内容

  • サイコロを振って出た色の棒を引き抜く。
  • 崩れたら負けというシンプルなゲーム。

 

ルールを守れるかはさておき、これは色彩の認識が始まる2歳からでも色を指定すれば抜いてくれます。


ナンジャモンジャ

ジャンル スピード型(瞬発力)
対象年齢 4歳~
プレイ人数 2~6人
プレイ時間目安 15分
期待できる力 記憶力、想像力、瞬発力

ナンジャモンジャはカードに出てくる謎の生物の総称です。

ゲーム内容

  • カードをめくって出てきたナンジャモンジャに名前を付ける。
  • 1度出てきて名前をつけたナンジャモンジャが出てきた場合、つけた名前を叫んで早く取った人がカードを取得。
  • カードを多く集めた人の勝ち。

 

ナンジャモンジャの詳しいルールはこちらから。

あわせて読みたい
子どもと楽しむボードゲーム!4歳編【ナンジャモンジャ】
子どもと楽しむボードゲーム!4歳編【ナンジャモンジャ】 今回は子どもと楽しむボードゲームについてお話します。卓上で行うボードゲームには人とのかかわりを楽しみながら、賢くなれる要素がぎっしり詰まっています。&#x...

 

かなり盛り上がります。

このゲームの盛り上がりポイントは、ゲームの回数を重ねていくと前のゲームで出た名前が混在し、大混乱を招き、わーわー言いながら、ゲームを楽しむことができます。

小学生くらいの子がいると名前も面白いものがついたりするので、想像力も鍛えられそうですね。


おばけキャッチ

ジャンル スピード型(瞬発力)
対象年齢 8歳以上
プレイ人数 2~8人
プレイ時間目安 20-30分
期待できる力 判断力、瞬発力

 

おばけキャッチは、カードで指定されたコマをいち早く取り合うスピード感のあるゲームです。

実際にプレイをした感覚だと、5歳くらいのお子さんでも十分楽しめると思います!!

ゲーム内容

  • 山札からカードをめくる。
  • カードに指定されたコマを誰よりも早く取ることで、カードを取得。
  • 指定カードを多く集められた人の勝ち。

 

カードで指定されるコマも、絵によって条件が変わります。

絵によって変わるコマの指定条件

  • カードの中で物とコマの色が一致している場合
  • カードの中で物とコマの色がすべて違っている場合

 

物とコマの色が一致しているコマの絵があれば、それがターゲットです。

 

逆に、全ての物とコマの色が一致していない場合、色も種類も写っていないコマがターゲットになります。

瞬発力や判断力が養われるゲームで、わりと子どもの方が強かったりします(笑)

大人は歳を取るごとに反応できない(笑)(´・ω・`)

間違うと「あ〜〜〜!!!」となりますし、すごく盛り上がりますよ!

 

人数が増えれば増えるほどカオスになります(笑)


ワードバスケット

ジャンル スピード型
対象年齢 10歳~
(6歳から遊べるルールもあり)
プレイ人数 2~8人
プレイ時間目安 10分
期待できる力 瞬発力、想像力、語彙力

ゲーム内容

  • カードを使ってしりとりをする。
  • 手持ちのカードが無くなった人が勝ち。

 

詳しいルールは公式の動画を見てもらった方が早いので、割愛します。

 

使える文字を2文字にするなど、文字数を少なくすると、もう少し年齢が小さくても遊べるゲームです。


 

ボードゲームは知育玩具!!子どもにオススメしたい5選!!のまとめ

 

ボードゲーム、やりたくなってくれましたか?

遊びながら様々な力が期待できるのは、ぜひとも遊びの一つとして取り入れたいですね。

 

うまく取り入れて、室内遊びのバリエーションを増やし、遊びながら賢くなっていきましょう!

 

ボードゲームに期待できる効果!

  • 社会性の構築。
  • 思考力、集中力、想像・創造力等の個人能力が育つ。
  • 見通しをもった計画を立てることができる。
  • 能動的に考え、行動する力が身につく。
  • 遊びながら教養が身につく。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

教育、暮らし、お金(労務、税務)を専門に書く兼業ライター。
仕事も子育ても充実させたい!向上心溢れるワーキングマザーです。
保育士歴5年、現在本業である総務は4年目に入りました。
Webメディアのコンテンツの信頼性と情報の質を高め、
読者の暮らしを豊かにできるお手伝いをさせていただきます。

コメント

コメントする

目次
閉じる