ブロック遊びの効果は?知育玩具のブロックを年齢別に11選紹介!!

知育玩具の中でも王道中の王道と言われているブロック遊び。

家で男の子がいれば取り入れるかも。

もうちょっと年齢を重ねないと取り入れられないかな。

っと言われがちですが、それはもったいないですよ!!

王道だからこそ、ブロック遊びは最強の知育玩具!!

創造力、思考力、様々な成長を促すブロック遊びの魅力について、本記事では紹介します。

きっとブロック遊びの魅力にハマり、ポチっちゃいますよ。

目次

ブロック遊びの効果は?

ブロック遊びとは、ブロックを使った組み遊びのことで、取り入れられる年齢も早いのが魅力的ですよね。

今や子どもだけでなく、大人もその魅力に取り憑かれるほど人気です。

そして、保育園や幼稚園ではかかせない定番のおもちゃです。

ブロック遊びの効果とは?

ブロック遊びの代表格といえば、レゴブロックですよね。

なんと東京有名大学出身者の幼児期の遊びに、レゴブロックが大きくかかわっている可能性があるというのをレゴジャパンが独自に調査したというのが、ちょっと前に話題になっていたんですよ。

2018年レゴジャパン株式会社は東京六大学(東京大学/早稲田大学/慶応大学/明治大学/立教大学/法政大学)出身者約600人を対象とした「レゴと知育の関連性に関する調査」を実施しました。

レゴブロックの遊びの効果について

  • 「あなたは今までレゴブロックで遊んだことがありますか?」
    「経験あり」68%
  • 「子どもの頃にレゴで遊んだという経験が、自身の能力やセンスに影響がありましたか?」
    「影響があった」85%
  • 「影響があった」と回答した東大出身者の約2人に1人
    集中力創造力イメージ力の3つの力を
    伸ばすことに役に立つと回答。
  • 東大に入るために一番必要な能力は、
    「集中力」であると東大出身者の3人に1人が回答。

これはレゴブロックだけに限らず、すべてのブロック遊びにも言えることだと思います。

ブロック遊びには集中力、創造力、イメージ力を養える力が秘められているんですね。

それだけでなく、指先を使って遊ぶおもちゃなので、脳の中枢である大脳へ大いに働きかけられ、思考力や記憶力、言語など様々な発達の助長が期待できます。

又、学習ツールとしてのレゴブロックの優れた点として、以下も言われております。

①シンプルであること。
パーツ自体がシンプルで、意図をもちません。だから表現を邪魔しません。シンプルなパーツを組み合わせることで、どんな複雑なものでもつくることができます。レゴを使用した芸術「レゴ・アート」という言葉もあるほどです。しかし一方で、特別な工具や接着剤は不要です。特別な技術も必要ありません。試行錯誤しながらブロックをつなげていけば、幼児でも確実に狙ったとおりの何かをつくり出すことができます。

②正解がないこと。
パズルやテレビゲームのように、あらかじめ設定されたゴールがありません。学校の勉強は、あらかじめ決められた正解に速く正確にたどり着くことを目的にしがちです。それが子供たちの学びの意欲をそいでしまうことがあります。でもレゴの場合、正解は自分の中にあります。旧来の学校の勉強ではなかなか伸ばせない探究心・創造力を、レゴは刺激してくれるのだと考えられます。

引用:PRTIMES「東京六大学出身者600名に聞いた「レゴと知育の関連性に関する調査」310日は東大合格発表!東大出身者の約70%がレゴ経験あり!レゴ育が東大入学への近道だった!?」

レゴ育を取り入れるのに待ったなしの内容ですね。

ブロック遊びはまさに無限の可能性が秘められているのです。

ブロック遊びはいつから取り入れられる?

ブロック遊びは手先を使った微細運動ができるようになると取り入れやすいでしょう。

おおむね1歳半くらいから始められます。

最初はうまく形にはめられなかったり、押し込む力が弱かったりするので、一緒に寄り添って遊んであげる方が良いです。

ゆうこ
うちの長男も2歳半くらいですが、
未だに接続がうまくできない時があります。

個人差も激しいと思いますので、まずは子どもが興味をもって楽しむことをメインに取り入れていきましょう。

ブロック遊びの効果は?知育玩具のブロックを年齢別に11選紹介!!

では、ここからは年齢別にオススメのブロックについてご紹介していきます。

ブロック遊び 1歳児

指先の発達が著しく、手先を使って遊ぶことができるようになってくる時期です。

大きめで接続しやすいブロックを選ぶのがオススメです。

●1歳からのメガブロック 80個パック

接続部が大きく、はめ込みやすいので、1歳の子どもでも遊ぶことができるブロックです。

まさにブロック遊びの入門に向いているものだと思います。

又、年齢的にもまだ舐めたり口に入れたりする時期ですが、このブロックは誤飲するような大きさではありません。

衛生面でも拭いたり洗ったりしやすい大きさで管理がしやすいですね。

●はじめてのブロックワゴン

1.5歳~3歳くらいの子どもの成長に適した2ピースでの組み立て遊びが楽しめるブロックセットです。

平面遊び→ピースで組む→高く積むと、平面遊びから立体遊びまで段階を踏まえて遊ぶことのできるように考えて作られています。

アンパンマンをモチーフにしたブロックで、子どもの興味もつかみやすいでしょう。

又、遊び方サポートブックがついている上、ワゴン自体が収納ケースになっているため、おうちの方にも優しい商品ですね。

●ポリエム

ドイツで40年以上、日本の幼稚園でも2019年は1年で500以上の幼稚園・保育園にポリエムは導入されていたブロックです。

ポリエムの3つのメリット

  • やわらかくて安全
    やわらかく、投げても踏んでも痛くありません。大きさも十分あるので飲み込む心配もありません。
  • 洗濯機で洗える
    家庭用洗濯機であらえるため、衛生的で感染症予防に追われる負担を減らします。
  • 子ども達が夢中になる組み立てやすさ
    角がまるくやわらかいため、組み立てやすく、子どもが集中して遊ぶことができます。

接続部が大きくてはめ込みやすく、さらに接続部がしっかりしているので、大きな立体を安定して作ることも可能です。

この特徴から、おおむね1歳半から取り入れられ、遊びの応用が利くため、5~6歳と大きくなっても楽しめるおもちゃになっています。

ブロック遊び 2歳児

言葉が増え、想像力や興味があふれる時期です。

「自分で!」がどんどん出てくるため、自分でできる体験を増やすことのできるブロックを取り入れられると良いでしょう。

●レゴブロックデュプロ

1歳半から使用できるレゴブロックです。

ブロック自体も大きく、普通のレゴよりも組みやすいのが特徴です。

使用感としては、しっかりと組んでいくには2歳くらいからの方が向いているかなぁと感じます。

シリーズが豊富なので、子どもの興味に合わせて、ブロックを追加購入し、継ぎ足しができるのが嬉しいところです。

ニューブロック

長く使え、遊び方が自由という点ではこちらも人気で代表となるブロックです。

安心安全設計で知育玩具を多く取り扱う学研から出ているものなので、ブランド的にも安心ですね。

こちらのはじめてセットは1歳半〜使えるコンパクトでも充実したセットです。

組み方によっては、より立体的に創造することができるので、集中力、創造力に大きく貢献するでしょう。

こちらも追加のパーツが豊富なので、成長に合わせてブロック数を増やすことができます。

ブロック遊び 3歳児

少しずつ遊びが変化をし始め、ブロック遊びもより立体的に遊べるようになってきます。

「ごっこ遊び」に夢中になったり、友達と一緒に遊んだり、心身の成長が著しい時期です。

マグ・フォーマー

マグネット式のブロックになります。

マグネットなので、力がなくてもピッタリくっつくことができ、想像したものをスピーディーに手元に反映させることができるところがメリットです。

辺と辺をつなげて立体的に創造するため、数学的なセンスもはぐくむことができます。

マグ・フォーマーの3つの魅力

  1. 磁石ならではのスピーディーな組み立て
  2. 平面と立体を自在に行き来するおもしろさ
  3. 子どもの成長とともに進化する、幅広い遊び方

引用:マグ・フォーマー

これも拡張パックが売られていますので、大きくなっても遊べる良いおもちゃです。

ブロック遊び 4歳児

4歳という年齢は友達と遊ぶことに興味もち、友達や集団でのルールや決まりや順番という概念を知って守ろうとし始める時期です。

又、形や長さを認識でき、より立体的に創造する力も身についていきます。

創造したいものを表現できるブロックを取り入れ始めると良いでしょう。

カプラ

KAPLAブロックは「形」「大きさ」「比率」のすべてが計算された造形素材で、なんとパーツは1種類。
たった1種類の板からイメージしたものを何でも作れるというブロックなのです。

シンプルな1種類の板だからこそ、形と量の認識を身に付け、バランス感覚を養うことができます。

又、接着やはめ込みがないために、簡単に崩して作りかえられます。

集中力がないと簡単に崩れてしまうため、忍耐力も身につくというすごいブロックです。

カプラで鍛えられるのは論理的思考力、創造力、集中力、忍耐力と期待できる要素がいっぱいですね。

カプラを使えば、こんな形も作ることができるのです。

引用:カプラ公式

カプラは大人にも人気のおもちゃです。

レゴクラシック

本格的なレゴブロックはこの時期から取り入れやすくなるでしょう。

幼児期に合わせて色も多彩で、追加できるパーツやバリエーションも豊富なところが魅力ですね。

男の子向けや女の子向けのキャラクターのレゴブロックもあり、遊び方も広がりがあるものになっています。

ジスター

ジスターは500円玉より大きいサイズで誤飲しにくいが特徴の組み合わせ自由なブロックです。

丸い形にいくつかの切込みが入っており、それを組み合わせて立体的に創造して遊びます。

自由さがあり、又、簡単にくむことができるので、自分が思ったことをすぐに形にできるところが魅力です。

ブロック遊び 5歳児

仲の良い友達とグループを組んだり、遊んだりすることが増えます。

又、公共のルール守ったり、ルールを守った遊びができるようになります。

三角形を立体的に構築することができるなど、多面的に創造することができるようになっていくのが、この時期からになります。

ブロックも、より立体的で、遊びに自由さのあるものを選ぶと良いでしょう。

LaQ(ラキュー)

LaQ(ラキュー)は、四角と三角の基本パーツに、5つのジョイントパーツをつないで遊べる日本製のパズルブロックです。

引用:LaQ公式

平面・立体・球体がつくれるんです。

ブロックの中でもとくに細かく、指先をとても集中させる必要があるので、本当にのめりこむと無限の可能性を秘めているブロックになります。

私も遊んでみたことはありますが、パチっパチっと音が鳴って接続するあの感覚はなかなか気持ちが良いものです。

でも、一つの形を作るのにものすごく頭を使います!

こんな丸い形すらも作れるので、本当に芸術的・・・・。

引用:LaQ公式

ラキューで鍛えられるのは公式より以下になります。

引用:LaQ公式

部品がとっても細かいので、小さいお子さんがいるご家庭は取り扱いに十分気を付けてください。

掃除機で吸いこんでしまえる大きさなので・・・・細かいです。

Wammy(ワミー)

引用:Wammy

こちらは女の子にも人気のあるブロックのワミーです。

ワミーはとても柔らかく、柔軟のあるパーツで丸の形を作ったり、楔形のようにつなげて遊ぶことができます。

引用:Wammy

よく女の子はアクセサリーのように作って身に着けて遊んだりしていますね。

接続部分もそんなに力を入れなくとも簡単につなぐことができます。

ブロック遊びの効果は?知育玩具のブロックを年齢別に11選のまとめ

ブロック遊びは室内でできるたくさんの発達を促す知育玩具です。

ブロック遊びに期待できる効果

  • 集中力、創造力、イメージ力を養う。
  • 指先を使うことで思考力や記憶力、又、忍耐力等を鍛えていくことができる。

室内で遊ぶことが増えてくる季節にももってこいのブロック遊びを日常に取り入れてみるのはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

教育、暮らし、お金(労務、税務)を専門に書く兼業ライター。
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保育士歴5年、現在本業である総務は4年目に入りました。
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