赤ちゃんのお絵描きはいつから?0歳児から始められる画材2選!!

 

ゆうこ
どうも!元保育士ブロガーのゆうこです♪

 

お家でお絵描きを始めていますか?

保育園では日々の保育の中で、さまざまな製作活動を取り入れています。

しかし、ご家庭でお子さんを育てている方は

 

  • 実際にお絵描きっていつからできるの?
  • 赤ちゃんが使えるクレヨンはある?
  • でも、お家が汚れちゃうかもしれない。

 

といろいろ思っちゃいますよね。

 

今回は、子どもの発達の面からお絵描きはいつ頃からできるのか。

又、0~1歳からでも安心して使えるお絵描きの道具についてお話をしていきます!! 😀

ぜひお家でも試してみてくださいね!

目次

赤ちゃんのお絵描きはいつから?手や表現の発達について

 

結論から言えば、お絵描きを取り入れるタイミングは、1歳前後くらいが良いでしょう。

手の運動機能が十分に育つのがそれくらいになるからです。

ただ個人差はありますので、目安程度に思っていてくださいね。

10ヵ月~12ヵ月になると指先が発達!

指先の発達が進み始め、細かなものをつまめるようになってきます。

この時期から、おもちゃもモノを箱や入れ物に入れるという動作で遊ぶことができるようになっていきます。

この指先の動作というのは、後の筆圧などにもかかわってくるでしょう。

 

ゆうこ
指先を使った運動を繰り返し行うことは、後の絵画表現にも大きく良い影響を与えてくれます。 

 

このころの0歳児にはポットン落としなどはおもちゃとしてオススメです。

詳しくはこちらをご覧ください。

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1歳後半くらいの子ども

筆圧も上がってくるので、クレヨンやクレパスを使って描くことができるようになってきます。

ペンやパスを持つとなると、大切なのは握る力と指先の力になります。

それを踏まえると、お絵描きを取り入れる目安としては、

「1歳前後くらい」が適齢期ということになりますね。

 

ゆうこ
とっても大事なことなのでもう一度言いますが、

個人差があるので、あくまで目安だと思ってくださいね。

 

赤ちゃんのお絵描きはいつから?1歳前後の実際の絵ってどんな感じ?

 

では実際に、保育園ではどんな風にお絵描きを取り入れているのでしょうか。

よく現場で最初に使われるのは、サインペンです。

なぜか。筆圧がなくとも、書けるからです。

 

最初からクレパス等、力を入れて描くものを渡しても、

紙には薄く描かれるか、描けないこともあるでしょう。

 

筆圧を必要としない画材がベストです。

夏になると絵の具を用いる先生もいますよ。

 

子どもが最初に描くお絵描きのことを「なぐりがき」と呼びます。

なぐりがきには発達の段階があると言われています。

 

【0~1歳のなぐりがき例】

(長男1歳4ヶ月頃のなぐりがき)

 

もしお子さんが対象の年齢でしたら、一度じっくり観察してみてください。

 

赤ちゃんのお絵描きはいつから?赤ちゃんのお絵描きに使えるおすすめ画材2選!!

家庭でも安心して使える画材2選

「サインペンや絵の具が使えるのは分かったけど、家庭では気軽に使えない! 😥 」という方は大丈夫です!

ここからはオススメの画材について紹介いたします。

 

オススメその1 ベビーコロール

 

ベビーコロール/Hazuki Company


 

結構おもちゃ屋さんや大手スーパーの子どものおもちゃ売り場等でも置いている、
とってもメジャーなクレヨンです。

この商品の良いところは

  • 握りやすく、握っても折れない
  • ペンを持てなくても、握る力で線が描ける
  • 手がよごれにくい
  • あやまって舐めてしまっても大丈夫な安心設計

 

とはじめてのクレヨンとして選ぶには最適といえるものとなっています。
保育園でも使っているところは多いと思いますよ。

 

オススメその2 水でおとせるクレヨン

水でおとせるクレヨン/サクラクレパス


クレヨンにしては少し高価ではありますが、すごく優秀なんです。

商品名にもなっている「水でおとせる」がまさに魅力的なクレヨン。

とくに1歳を過ぎますと、紙だけでなくうっかり机にまで描いてしまった・・・・・。
なんてこともあるでしょう。

 

そんな時はぬれたぞうきんで拭くだけで、よごれをきれいに落とすことができます。

 

ゆうこ
私はよくお尻ふきでささっと吹いてしまいます笑

それでも十分に落ちますよ! 

 

他にも

  • 持ちやすく、折れにくい
  • 安全性に配慮されている
  • 筆圧が弱くても描きやすい

という魅力的な要素がいっぱいあります。

 

赤ちゃんのお絵描きはいつから?どのような紙が良い?

 

まだまだ手が小さいので、紙も小さい方が良いと思いがちなのですが、赤ちゃんのお絵描きに使う紙はできるだけ大きい方が良いです。

まだまだ手先が不器用なので、うまくコントロールができないというのと、最初はジグザグや点のようなものから書くことが始まるので、なかなかダイナミックにお絵描きをします。

なので、B5サイズでははみ出してしまいます。

 

A3サイズのスケッチブックを使うなど、できるだけ大きな紙を使うようにすると、のびのびとお絵描きすることができますよ!


ゆうこ
私はよく100均で大きめのスケッチブックを買ってきます。

赤ちゃんのお絵描きのはじめ方!やり方の4つのコツとは?

ここからは実際に、はじめてのお絵描きに挑戦する時にポイントとなるものを4つご紹介していきます。

最初は正しい持ち方じゃなくていい!

この時期の子どもはまだまだ「何かを握る」という動作で、精一杯です。

まずはクレヨンをしっかり握って書くというところから始めていきましょう。

 

始めは弱い筆圧ですが、徐々に力強くかけるようになっていきます。

まずはお絵描きを楽しいと思えるように!

お絵描きって楽しい!って思えるようになるのが、まずは大切です。

 

「こうするんだよ!あーするんだよ!!」っと親が子どもに言うのではなく。

子どもの思う通り、自由に書かせてあげてくださいね。

 

最初は何かものを書けるというわけではなく、クレヨンを打ち付けるようにてん、てん、てんと点を打ったり、ジグザグに絵を描いたりするのが最初の段階です。

書く感触や楽しさをたくさん味わえるように、無理なくお絵描きをしていきましょう。

形や色を言語化して伝える

1歳~2歳にかけて、形や色についてどんどん吸収していきます。

 

「子どもの書いた色が何色であるか、又、形はどんなものであるのか。」

 

意識できるように声をかけてあげると、自然と形や色を覚えていきます。

 

ゆうこ
うちの長男も色はお絵描きしながら、クレヨンで覚えました!

 

色の認識ができるようになると、クレヨンで遊んだ後のお片付けも色別でしまうことができるようになっていくので、意識して言葉で伝えていきましょう!

 

色彩や形など、想像をもっと膨らませたいならブロック遊びもおすすめですよ。

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何よりもできた!を共感して

この時期の子どもはとにかく「繰り返し遊ぶ」ということがとても大切です。

楽しみながら繰り返し遊ぶことで、どんどん成長が伸びていきます。

 

「すごい!いっぱい描けたね!!」

 

「これすごく大きいね!!かわいいね!!」

 

など、子どもが描いた絵をどんどん褒めて、自信につなげていきましょう。

それが「楽しい!」「もっとやりたい!!」に繋がる最大のポイントですよ!

 

できた!をたくさん経験できるこどもちゃれんじは、小さいお子様にとてもお勧めです。

より効果的に様々な成長を期待できますよ!

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赤ちゃんのお絵描きはいつから? 0歳児から始めるお絵描き!!のまとめ

 

表現の発達は0歳から始まっています。

さまざまな経験を遊びを通して行うことで、

たくさんのことを学び、成長とすることができる時期です。

まだお家でお絵描きに手を出していないという方は、ぜひ子どもと一緒に始めてみてくださいね。

それではまとめます。

 

0歳から始めるお絵描きのポイント!

  • 握る力と指先の力が発達!1歳前後がお絵描きデビュー時期。
  • 最初は「なぐりがき」で書くことを楽しもう!
  • 家庭で使うなら、折れにくい、手がよごれにくい、安全性が高い画材がオススメ

 

 

子どもの表現を伸ばしていくなら、音楽も効果的です♪

リトミックは潜在能力をのばしていきますよ!

低年齢児からも家庭で取り入れられます。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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この記事を書いた人

教育、暮らし、お金(労務、税務)を専門に書く兼業ライター。
仕事も子育ても充実させたい!向上心溢れるワーキングマザーです。
保育士歴5年、現在本業である総務は4年目に入りました。
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