赤ちゃんの【歯磨き】はいつから?★オススメ歯磨きグッズ★3選!

ゆうこ
どうも!元保育士でライターをやっているゆうこです!

離乳食が始まり、よだれが増え始めると歯が生え始めたお子さんもいますよね?

でも、赤ちゃんの歯磨きっていつから始めればいいの?

もし磨いていなくて、虫歯になったらどうしよう。。。

とお悩みではありませんか?

ゆうこ
この記事では以下がわかります!
  • 赤ちゃんの歯磨きをいつから始めるの?
  • 赤ちゃんの歯磨きの時期ややり方はどうすればいいの?
  • どんな歯ブラシや道具を使って、歯磨きをすれば良いの?

最初は嫌がる子も多い歯磨き、少しでも慣れさせていきたいですよね。

歯磨きに慣れて、歯磨きをする習慣を少しずつつけていきましょう!!

目次

赤ちゃんの歯磨きはいつから?

まずは赤ちゃんの歯磨きをする時期は?

どういった目的で進めていくのかをお伝えしていきます。

赤ちゃんの歯磨きを始める時期

赤ちゃんの歯磨きは歯が生えてから行います。

目安としては、6ヶ月〜9ヶ月頃です。

下の真ん中の歯から生えてきます。

乳歯1本生え始めたらそろそろかなぁ~と思い始めてみましょう。

赤ちゃんの【歯磨き】まずは慣れることから!

でも、いきなり口の中を歯ブラシでゴシゴシされるのは嫌がる子もいますよね?

実際はほとんどの子が嫌がると思いますし、大人でも嫌ですよね。

なので、早い段階から口の周りや口の中を、指やガーゼで優しく触って慣れさせておくと良いですよ。

ゆうこ
私は子どもが2ヶ月くらいから、口の中をガーゼで洗ってます。

歯茎を優しくガーゼで擦ったり、内頬を撫でたり。

やってるうちに子どもも慣れるので、おすすめですよ。

歯が生え始めの頃も、最初はガーゼで十分です。

まずは「歯磨きに慣れること」を1〜2年ほどかけて徐々に浸透させていくので、焦らず、慣れることから始めましょう。

ゆうこ
“歯茎を触られることに慣れる”というのが大事なんですね!

赤ちゃんの歯磨きの【進め方!】

赤ちゃんの歯磨きの進め方について、順を追って説明していきます。

始めは【ガーゼ】で!ガーゼを使った進め方

スキンシップの一環として、自然に取り入れていきましょう。

抱っこしたまま、ゆったりとした雰囲気で進めていきます。

【ガーゼを使った歯磨きの進め方】

  1. ガーゼをぬるま湯で浸し、人差し指に巻き付けます。
  2. 優しくなでるように歯茎や歯の表裏をこすります。

しっかりと擦らなくても、赤ちゃんは唾液が多いのですぐに虫歯になるようなことはありません。

ゆうこ
オススメはお風呂の時が良いです。

順番に洗っていく流れの一つに加えて、習慣づけていきましょう。

奥歯が生えてきたら、歯ブラシを使い始める合図

奥歯が生えてきたら歯ブラシを使い始める合図です。

その頃には自分で歯ブラシを持ちたがる子もいると思うので、2本用意しても良いと思います。

自分で持つ場合は、喉の奥を突かないようストッパーがついているものだといいかもしれませんね。

磨く時間は1本5秒以下で大丈夫です。優しく、素早く磨いていきましょう。

乳歯が少ないうちはブラシ部分を1本の歯全体にかぶせ、優しく回転させながら磨きます。

歯が増えたら歯の表面に直角になるようにブラシを当て、全体を磨きましょう。

奥歯は上の面や歯の周囲、裏側も忘れずに磨き、磨き残しのないよう心がけます。

ゆうこ

今日に至るまで、うちの2歳半を迎える長男は歯ブラシを未だにカミカミしていますよ。

自分でゴシゴシできるようになるためには、まだまだ時間がかかりそうです。

気長に楽しく歯磨きをすることをまず進めていきましょう。

仕上げ磨きのコツは?

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  • 鉛筆を持つように歯ブラシを持つ。
  • 軽く毛先が広がる程度の力で磨く。
  • 両手で赤ちゃんの顎を固定する。
  • 嫌がったら無理はせず、子どもの機嫌の良い時にゆったりと行いましょう。

仕上げ磨きは楽しく行えると良いですね。

最初はうがいは無しで大丈夫です。

気になる方は最後にお茶を飲ませると良いでしょう。

赤ちゃんの歯磨きのポイント!

とはいえ、毎日続けられるかな?一日何回すればいいのかな?

嫌がったらどうすればいいの?

気になるポイントをいくつかお話していきますね。

歯磨きは一日に何回すればいいの?

もちろん毎食後、寝る前とできるのが理想ではありますが、最初は1日1回で十分です。

又、1日1回できなくても良いです。

タイミングとしては、就寝前に磨いてあげると寝ている間の口腔内の菌の繁殖を防ぐことができます。

赤ちゃんが嫌がったら?

無理に進める必要はありません。

歯磨きの時間が嫌な時間になってしまうと、子ども自身もおうちの方もしんどくなってしまいます。

時間の余裕がある時にゆったりと進めていきましょう。

とくにガーゼから歯ブラシへ移行した時も歯ブラシの感触に慣れることが必要です。

ガーゼから歯ブラシへ移行期にはフィンガー歯ブラシなどもオススメですよ。

BABY FINGER TOOTHBRUSH

歯磨きが楽しめるように促していくポイント

歯磨きを楽しむためには、まず興味をもつことが大事です。

子どもが興味をもてる働きかけについてポイントをいくつか紹介します。

  • テレビや動画などから歯磨きの歌や映像を見せる。
  • 子どもの前で実際に一緒におうちの方も歯磨きをする。
  • 歯磨きに関する絵本見る。
  • 人形を相手に歯ブラシを使って、歯をゴシゴシする様子を見せる。
  • 実際に歯を磨く様子を鏡を持たせて見せてみる。

視覚から取り入れると、やってみよう!と興味がもてるきっかけになります。

こどもちゃれんじとかだと、こんなものがあります。

引用:youtube

パペットと手で持てる鏡がついているとか、最強すぎですよね。(笑)

こどもちゃれんじの使用感については、こちらでレビューしているので良かったら見てくださいね。

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赤ちゃんの歯磨きグッズ!おすすめアイテム3選!!

ここからは赤ちゃんの歯磨きにおすすめなグッズを紹介していきます!

はじめて使う歯ブラシ バナナイエロー/エジソンママ


6ヶ月から使える乳児用歯ブラシです。

持ちやすく、ストッパーもついているので喉を突く心配もありません。

シリコン製の優しい柔らかさが歯茎を優しく刺激します。

持っている姿もかわいいですね!

対象年齢 6ヶ月~(歯の生え始め)
消毒方法 〇紫外線消毒
〇電子レンジ消毒
〇煮沸消毒
X薬液消毒
X食器洗浄機・乾燥機

HAMICO BABY TOOTHBRUSH/HAMICO

歯磨きが好きになるをコンセプトに、歯科医師と歯科衛生士が人間工学にもとづき開発した本格的な歯ブラシです。

まさに「いいハブラシ」をコンセプトにしただけあって、持ちやすく、ソフトな毛並みなので歯あたりが良い歯ブラシになっています。

赤ちゃんでも持ちやすいリング型の歯ブラシで、喉を突く心配もありませんね。

赤ちゃんだけでなく、おうちの方が持ちやすいようにも設計されています。

何よりも可愛いのが良い!!これは、歯ブラシが楽しみになりますね。

対象年齢 5ヶ月頃~3歳
消毒方法 使用後は流水でよく洗い、しっかり水を切って乾燥させます。
ハミガキの効果と衛生を保つため、1か月ごとの交換をおすすめされています。

乳歯ブラシセット/ピジョン


月齢や発達に合わせて3本の歯ブラシがセットになっている商品です。

赤ちゃんの手にあわせたサイズ、やわらかいグリップで赤ちゃんが握りやすい仕様です。

のどを突かないストッパーつき。導入の目安は以下になります。

【レッスン段階1】歯みがきデビューに。
歯が生え始める6ヵ月頃からの歯ブラシ感覚に慣れていく初めての乳歯ブラシです。
やわらかい素材の両面ブラシで、ブラシの向きを気にせず、くわえる感覚が自然と身につきます。

【レッスン段階2】歯ブラシを口の奥に入れる練習に。
前歯が揃い始める8ヵ月頃からのみがく感覚が自然と身につきます。
やわらかい素材と小さなヘッドで奥のほうにまでブラシを入れることに慣れることができます。

【レッスン段階3】奥歯までみがく練習に。
奥歯が生える12カ月頃からの離乳食の汚れを自分で落とす練習ができます。
やわらかくてコシのある、短めの極細ブラシ毛です。
奥歯まで届くように薄くて小さいヘッドと無理な力が加わらないネックになっているので、赤ちゃんの小さな口の中でも動かしやすくなっています。

引用:乳歯ブラシセット/ピジョン

対象年齢 6ヶ月~
消毒方法 【レッスン段階1・2、安全プレート】
煮沸:○ レンジ:○ 薬液:○【レッスン段階3】
煮沸:× レンジ:× 薬液:×

赤ちゃんの歯磨きはいつから?やり方のまとめ

赤ちゃんの歯磨きはまず慣れさせることが大切です。

おうちの方も無理はせず、ゆったりと取り組んでみてくださいね。

赤ちゃんの歯磨きのポイントまとめ

  • 赤ちゃんの歯磨きは6ヶ月~9ヶ月から始めてみよう!
  • 赤ちゃんの歯磨きは慣れることから!
  • 最初はガーゼでやさしく、歯ブラシへ移行する時も優しい素材を使おう!
  • 最初から無理はせず、スキンシップの一環として行おう!
  • 楽しく歯磨きを進めよう!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

教育、暮らし、お金(労務、税務)を専門に書く兼業ライター。
仕事も子育ても充実させたい!向上心溢れるワーキングマザーです。
保育士歴5年、現在本業である総務は4年目に入りました。
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